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    <title>自立生活センターSTEPえどがわ</title>
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    <description>自立生活を応援するページ</description>
    <lastBuildDate>Thu, 04 Dec 2008 08:17:22 +0900</lastBuildDate>
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      <title>自立生活センターSTEPえどがわ</title>
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      <title>この国のガンと抗癌剤</title>
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      <description>先日肺癌で亡くなった、ジャーナリストの筑紫哲也さんが、最後の多事争論でこんなことを言っていた。WEB多事争論http://www.taji-so.com/より抜粋------------------------「政治とは、古典的には世代の間でパイを奪い合う。つまり若い世代の為に、これからの世代の為にどれくらいのお金を使うのか。あるいは、世の中の為に尽くしてきた、例えば高齢者などの為にどれくらいのお金を使うか。その配分の争いだとよく言われております。それが政治の基本だという事なんですね。じゃあ、どっちに配分を大きくしたらいいのかというのが政治の選択肢であるはずなんですね。ところが、私たちの国の今のおかしさとは何なのかというと、実はどっちにも行っていないんです。　教育という事を考えてみましょう。世界の先進国といわれる国では平均してGDPの５％くらいを教育に使っているんです。日本は3.5％しか使っていない。ほかに資源も何もなくて教育しか取り得がないという国で、その投資を十分にやってないんです。じゃあ、その代わりに高齢者に対してお金をたっぷり使ってるかというと、今騒いでいるのは、例の高齢者の保険を別にしようとしている。ということで老人を切り捨てるかと言われている訳ですね。これ一つみてもそうですが、先進国の中で日本は医療費というものをきちんと使ってない国なんです。医療費が高くなって毎年削る削ると言ってますけども、実は今までの医療費そのものが、先進国と呼ばれる国、OECDに加盟している国の中ではお金を使っていない国なんですね。そういう国が高齢者に対して沢山のパイを与えているとは言えない。　つまり、未来にも投資してない、過去にも投資してない、じゃあどこにお金が行ってるのかと言えば、これはまあシンボリックに分かる話は、例えば道路を作る為に59兆円というお金を向こう10年ずーと使い続けると言ってるんですね。つまり、お金が変な所に行ってて、普通の政治であれば、こっちにやるか、こっちにやるかという配分をしなきゃいけない、それが政治なのに、そうじゃない所に行ってる訳なんですね。　で私、病気ガンですから、自分の体とどうも聞き比べてその事を考えてしまう。人間の体がガンに侵されますと、本来使うべき栄養とかエネルギーとかいうものが、癌と闘う為にそっちに取られてしまうんですね。本来人間が生きていく為に使うべきところに向かなくなっちゃう。ですからこの国というのは一言で言えば『ガンに罹ってる』。そういう状況だと言うのがこの国の状況だろうと思います。　　そうやって見ますと難しくとも何ともない。起きてる事は非常にハッキリしてます。それに対し私達がどうするのか。何をやるのか。私の場合で言いますと、このテーマと闘っている訳なんですが、敵はなかなかしぶといです。ですから、この国の問題だって問題はハッキリしている。ある意味では単純である。だからやれる事は簡単かというとそうではありません。しかし問題がここにあるんだという事はまずハッキリしないと何事も始まらない。その上でそれに向かって闘うのか、もうそれに負けるのか。そこが私たちに迫られている選択肢だろうと思います。」------------------------------障害者自立支援法も、お金の配分はおかしい。支援費制度から続く「施設から地域へ」という方針は変わっていないと言いながらも、施設：居宅＝8：2　という予算配分のアンバランスさは、本来使われるべきところに使われていないという点からして、障害者福祉行政もやはりガンに罹っていると言えよう。　この治療には障害の捕らえ方を医学モデルから社会モデルで捉える発想の転換が必要だ。この発想は貧困や格差の問題にも通じる。そうして見ると、障害者問題はこの国の抱える問題の縮図に思えてならない。TVやネットで流れる情報を全て鵜呑みにしたり、映像から受ける印象で物事を判断せず、自分の頭でしっかり何をすべきか考え、問題の本質を見抜く目を養い行動しよう。そういう人が増える事が、この国の癌に対する抗癌剤に成り得るだろう。この国は変わる。変えられる。世の中全体が変わらずして、障害者の制度、暮らしだけが良くなる事はあり得ないのだから。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 13:53:41 +0900</pubDate>
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      <title>ただただ無念・・・筑紫哲也さんのご冥福を祈ります</title>
      <link>http://www.step-edogawa.com/xoops/modules/weblog/details.php?blog_id=19</link>
      <description>私は15年前の29歳の秋に首の骨を折る怪我をし、電動車椅子を使用する身となりました。障害者というマイノリティーの当事者になって以来、随分と何故？どうして？と思わされることを経験しました。そんな時、毎晩ニュース23での筑紫さんのニュースの伝え方や、「多事争論」を聞くにつれ、「マイノリティーの問題は社会全体がが抱える問題点と根っこは同じなんだ」ということに気づくようになり、それまで政治や憲法のことなどさして関心のなかった私に、筑紫さんは多くの気づきと行動する力をTVを通じて与えてくださいました。更に、TVで流れる情報を全て鵜呑みにしたり、映像から受ける印象で物事を判断せず、自分の頭でしっかり考える事の大切ささえもTVを通じて教えられた気がします。ガンを告白され降板されたときは本当にショックではありましたが、時々特番等でお元気な姿を拝見し、必ずや復帰してくださるものと信じていたので、今はただただ無念で仕方ありません。願わくば、次期米国大統領となったオバマ氏をスタジオに招いて、筑紫さん司会の市民対話を見てみたかったです。心より感謝申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。印象深い「多事争論」http://www.tbs.co.jp/news23/old/onair/taji/s070502.html</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 22:45:14 +0900</pubDate>
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      <title>「米国に変革が到来」　オバマ氏勝利演説（全文）　asahi.comより</title>
      <link>http://www.step-edogawa.com/xoops/modules/weblog/details.php?blog_id=18</link>
      <description>2008.11.6のasahi.comに、米国次期大統領に決まったオバマ氏の勝利演説の全文訳が掲載されていた。http://www.asahi.com/international/update/1106/TKY200811050346.html良くも悪くも、アメリカという国の世界に与える影響力は絶大だ。すなわち、アメリカが変わらなければ、世界の平和は実現できないといっても過言ではない。そのことは、この8年間のブッシュ政権が成して来たことを見ても明らかだ。今回、米国民はオバマ氏を選択した。そして、選ばれたオバマ氏の勝利宣言は、アメリカだけでなく、世界の変革を期待させる、大変希望の持てるスピーチだった。是非、ご一読あれ。----------------------「米国に変革が到来」　オバマ氏勝利演説（全文）もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、建国者の夢がまだ生きているのか疑問に思っていたり、米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。今夜が答えだと。この答えは、（投票するために）全国の学校や教会の周りに行列を作ったこれまでにない数の人々、何時間も待ち続けた人々によって示された。これらは多くの人たちにとって初めてのことだった。今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。　若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、ヒスパニック、アジア系、先住民、同性愛者とそうでない人、障害を持つ人とそうでない人が出した答えだ。我々は決して単なる個人の寄せ集めだったり、単なる青（民主党）の州や赤（共和党）の州の寄せ集めだったりではないというメッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。私たちは今も、これからもずっとアメリカ合衆国だ。　米国人が達成できることについて、悲観的でおびえていて、懐疑的であるようにとあまりに長い間、あまりに多くの人から言い聞かされてきた人々に対して、歴史の弧に手をかけ、より良い明日の希望に向かって再びそれを動かすように導いた答えだ。長い時間がかかった。でも今夜、この決定的な瞬間、この選挙の日に私たちが成し遂げたことにより、米国に変革が到来したのだ。　先ほど、マケイン上院議員からとても丁重な電話を頂いた。 マケイン議員はこの選挙戦で、長い期間懸命に戦った。そして彼は、愛する国のため、もっと長い間、もっと懸命に戦ってきた。彼は米国のために、私たちの大半が想像もつかないほどの犠牲を耐え忍んできた。この勇敢で私心のない指導者の献身のおかげで、私たちはより良い暮らしを享受している。私は、マケイン氏とペイリン知事が達成したことについて、彼らを祝福する。これから、この国の希望を新たにするため、彼らと共に働くことを楽しみにしている。　この選挙戦での私の相棒に感謝したい。心のこもった演説を行い、スクラントンの街で共に育ち、デラウェアへ帰宅する列車に乗り合わせた、そんな普通の人々のために発言してきた男、合衆国副大統領に選ばれたジョー・バイデンだ。　さらに私は、過去１６年にわたる最良の親友であり、家族の要、生涯愛する人、そして次のファーストレディーとなる（妻の）ミシェル・オバマの揺るぎない支持なくして、今夜ここに立つことはできなかった。（娘の）サーシャとマリア、君たちが想像する以上に私は君たちのことを愛している。新しい子犬と一緒にホワイトハウスに行こう。　もうこの世にいないが、（母方の）祖母が、私をここまで育ててくれた家族と共に私のことを見守ってくれていることを知っている。亡き家族がここにいないのをとても寂しく思う。彼らへの恩義は計り知れないものだ。姉妹のマヤとアルマ、他のすべての兄弟姉妹たち、君たちの応援にとても感謝している。　選挙事務局長のデービッド・プルフ、君はこの選挙戦の隠れた英雄だ。おそらく米国の歴史上で最高の政治運動の態勢を築いてくれた。最高戦略責任者のデービッド・アクセルロッド、君はあらゆる局面で私と共にいてくれた。政治史で最高の選挙チームが勝利を可能にした。このために君たちが払った犠牲に対して永遠に感謝する。　しかし、何にもまして、この勝利が本当は誰のものかを私は決して忘れない。それは（米国民である）あなたたち、あなたたちのものなのだ。私は大統領の最有力候補であったことがなかった。十分な資金や多くの推薦と共に始めたわけではない。最初は資金も支持者も少なかった。我々の選挙戦はワシントンの大会場ではなく、デモインの裏庭やコンコードの居間、チャールストンの玄関先で始まった。少ない貯金の中から５ドル、１０ドル、２０ドルを出してくれた、働く人々のおかげだ。　力を増したのは、無気力な世代という神話をはねのけた若者たちが、家族から離れ、少ない報酬と睡眠時間の仕事をしてくれたからだ。寒さにも暑さにも負けず、全くの赤の他人の家をノックして回ってくれた、そう若くない人々からも力を得た。ボランティアとして集まって組織を作り、（リンカーン米大統領の言った）「人民の人民による人民のための政治」は２００年以上たっても滅びていないと証明した何百万人もの米国人から力を得た。これは、あなたたちの勝利だ。　そして、あなたたちがこの選挙に勝つためだけに行動したのではないことを私は知っている。私のために行動したのでないことも。あなたたちは、これから待ち受けている膨大な課題を理解しているから行動したのだ。今夜は祝うにしても、明日から向き合う難題は我々の時代で最大級だ。（イラクとアフガニスタンの）二つの戦争、危機に直面した地球、今世紀最悪の金融危機……。　我々は今夜、ここに集っていても、イラクの砂漠やアフガニスタンの山地で起床し、我々のために命の危険を冒している勇敢な米国人がいることを知っている。　子供たちが眠りについた後も、多くの父親や母親が、住宅ローンや医療費、子供たちの大学の費用をどうやって工面したらいいか思い悩ませている。新たなエネルギーの開発、雇用の創出、学校の建設、脅威への対処、修復すべき同盟関係、といった課題が待っている。道のりは長く、険しい。１年、あるいは（大統領任期の）１期（４年）の間には達成できないかも知れない。だが、私は今夜ほどそこに到達できるという希望を持てたことはない。私は約束する。我々が、国民としてそこに到達することを。出だしのつまずきや失敗はあるだろう。大統領としての私の決定や政策のすべてに必ずしも賛成しない人もたくさんいるだろう。政府があらゆる問題を解決することはできないことも我々は知っている。　だが、我々が直面する困難について私は常にあなたたちに正直にいる。特に意見が異なるときほど、あなたたちの声を聞く。そして何よりも、あなたたちにこの国の再建に加わってもらいたい。２２１年間米国がやってきた、ブロックやれんがを一つひとつ、硬くなった手で積み上げるという唯一のやり方で。　２１カ月前の真冬に始まったことは、この秋の夜には終わらない。 この勝利だけが、我々が追い求める変革ではない。これは変革を行うためのチャンスに過ぎない。もし以前の状況に戻ってしまったら、変化は起きない。あなたたち抜きではできない。新しい奉仕、犠牲の精神抜きではできない。仕事に取りかかり、より懸命に働き、そして互いに助け合えるよう、新しい愛国の精神、責任感の精神を呼び起こそう。　今回の金融危機が何かを教えてくれたとしたら、町の大通りが疲弊しているときにウォール街だけが栄えていることはできないということだと思いだそう。この国では、我々は一つの国家、つまり一つの国民として栄えたり衰退したりする。長い間この国の政治を害してきた狭量で未熟な党派主義に戻ろうという誘惑に耐えよう。　初めて共和党からホワイトハウスに乗り込んだのは、この州の出身者だった。共和党は自立と個人の自由、国の団結という価値観に基づいて設立された。これらの価値観は我々も共有している。今夜、民主党は大きな勝利を得た。だがそれは、一定の謙虚さと、我々の進歩を滞らせてきた分断状態を正常化しようという決意を伴うものだ。　リンカーンは、我々以上に分裂していた国民に対し、「我々は敵ではなく友人なのだ」と語った。感情は高まっているかもしれないが、好意のきずなを断ってはいけない。私を支持してくれなかった人たち、あなたたちの票は得られなかったが、あなたたちの声は聞こえている。あなた方の助けが必要だ。私はあなたたちの大統領にもなるのだ。　今夜、米国の外で見守っている人たち、議会や王宮のみならず、忘れられた世界の片隅で、ラジオの周りに集まっている、あらゆる人々に対して言いたい。（今日成し遂げられた）米国の物語は特異だが、我々の行き先は共有できる。米国の新しい指導力の夜明けは近づいている、と。　この世界を破壊しようとする者たち、我々はおまえたちを打ち負かす。そして、平和と安全を求める人々、我々はあなたがたを支援する。　米国の（指導力の）灯台が今も明るく輝いているのか疑問に思っている人々よ。今夜、我が国の本当の強さが、武力や富の力ではなく、民主主義や自由、機会や希望といった絶えざる理想の力に由来することを改めて証明した。これが米国の真の才能だ。米国は変化できる。我々の団結は完遂できる。これまで成し遂げたことから、明日達成できること、そしてしなければならないことへの希望が生まれる。　今回の選挙で初めて起きたこと、そして多くの話が、何世代にもわたって語り継がれるだろう。しかし、今夜私の心に浮かぶのは、アトランタで１票を投じた女性のことだ。他の数百万人の有権者と同様に、行列に並んで投票した。ただひとつ他の人たちと違っていたのは、彼女、アン・ニクソン・クーパーさんが１０６歳だということだ。   彼女は奴隷制が終わってわずか１世代後に生まれた。まだ道には車がなく、空には飛行機が飛んでいなかった時代だ。彼女のような人が、女性であるということと、肌の色という２つの理由で投票ができなかった時代だ。　今夜、この１世紀に米国で彼女が見たすべてのことに思いをはせたい。傷心と希望、努力と進歩、「不可能だ」と言われ続けたことに対して、「我々はできる」という米国の信条を進めようとした人々。女性が声を出せず、希望が踏みにじられた時代もあったが、女性が立ち上がって発言し、投票を求める姿を、彼女は目の当たりにした。　（３０年代に中西部で起きた）土埃の嵐の絶望や全土の恐慌の時にも、この国がニューディール政策や新たな雇用、そして新たな共通目標の意識によって、恐怖そのものを克服するのを、彼女は見た。我々はできるのだ。我々の港が爆撃され、独裁体制が世界を脅かしたが、彼女は、一つの世代が立ち上がり、民主主義が守られるのを目撃した。我々はできるのだ。（黒人解放運動のきっかけとなったアラバマ州）モンゴメリーの通学バスのボイコットやセルマのデモ、「我々は勝利する」というキング牧師の言葉も聞いた。我々はできるのだ。人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、世界は科学と想像力でつながった。そして今年、この選挙で彼女は指で画面に触れて一票を投じた。１０６年の生涯で良いときも暗い時代も経験し、彼女は米国がいかに変化するかを知っているからだ。我々はできるのだ。　米国よ、我々はここまで来た。いろんなものを見てきた。だが、やるべきことはまだまだある。だから今夜、自らに問おう。我々の子どもたちは次の世紀を見られるのか。私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーのように長生きできたら、どんな変化を見るのか。我々はどんな進歩を遂げているのか。 これらの問いに我々が答える好機だ。今は、我々の時代な のだ。　人々に仕事を戻し、子どもたちに機会の扉を開こう。繁栄を再建し、平和の大義を推進しよう。アメリカン・ドリームを取り戻し、我々は一つであるという根本的真実を再確認しよう。希望を持つことは息するくらい当たり前だ。皮肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、米国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。「我々はできる」</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 13:01:24 +0900</pubDate>
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      <title>もうすぐ総選挙</title>
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      <description>間もなく衆議院の解散総選挙が行われそうだ。8月に伊藤和也さんというペシャワール会所属の青年が、アフガニスタンで誘拐され殺害されたというニュースが流れたが、どれだけの国会議員と国民がこの事件を覚えていて、どのように考えているのだろう？彼の所属してたペシャワール会のHPに、彼を追悼するページが出ていて、彼のお父さんや、代表の中村哲さんらの弔辞が載っていた。読んでいたら、思わず目頭が熱くなった...http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/tsuitou.htmlそれから、今週のマガジン9条の「伊藤真のけんぽう手習い塾」のコーナーも、大きくうなずく内容だった。http://www.magazine9.jp/juku/073/とにかく戦争はしちゃダメだ！日本国憲法・・・特に9条は理想だと、批判めいて言われる事が多い。そして、この理想を現実に合わせて変えていこうという声が強い政権が実施してきた政策の過ちが、伊藤さんの死を招いたと言っても過言ではないだろう。現実に合わせて理想を落とすのではなく、現実を理想に近づける努力を惜しまぬ民でありたい。その願いと観点で、よくよく候補者を選び、一票を投じよう。投票したくても出来ない仲間の分までよく考えて。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 01:05:42 +0900</pubDate>
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      <title>アフガニスタンで...</title>
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      <description>アフガニスタンで日本人男性が殺害された....彼が活動してたペシャワール会っていうNGOは、中村哲さんというお医者さんが代表で、俺も中村さんの講演聴きに行った事あるし、本も読んだことあるけど、9.11テロなんかが起こるずっと以前からアフガンで井戸を掘り、用水路をつくり、農地を開拓して現地で農作物が取れるようにという支援を続けてて、現地の人から本当に信頼を得てたNGOだった。今度の悲しい事件は、政治的な思惑があるのか、単なる強盗だったのかまだ分からないらしいが、どちらにせよ、新テロ特措法や憲法改正の正当化に安易に利用されたりしないよう切に願う・・・今週のマガジン9条http://www.magazine9.jp/の「この人に聞きたい」のコーナーは、イラクで拘束された高遠菜穂子さんのシリーズの最終回。武器じゃなく丸腰の強さを語ってる。「日本人は細胞が平和主義」っていう分析も面白い。憲法9条を守り、広める事・・・それこそ日本人が出来る最大・最高の世界への貢献だと思う。今はただ、殺害された伊藤さんのご冥福を祈るばかりだ・・・</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 01:06:30 +0900</pubDate>
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      <title>返事頂きました！</title>
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      <description>○○　様この度は弊社瑞江駅北口店のバリアフリーの対応につき、ご意見を頂き大変恐縮しております。店内入り口に、1センチほどの段差があります。完全なバリアフリーではありませんが、問題ありません。テーブルと椅子は可動出来ますのでご来店の際は店舗スタッフに遠慮なくお声がけ下さい。大変貴重なご意見ありがとう御座います。平成２０年８月７日王将フードサービス 東京地区本部エリアマネージャー 武田　一人</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 11:10:19 +0900</pubDate>
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      <title>要望した！</title>
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      <description>なんと！最寄の駅近くに、あのーー夢の王将が出来るらしぃ☆キラリ 物凄く〜好きとかではないのかもしれないけど、餃子って中々、美味しいのにめぐり合え無くないですか？王将が好きか嫌いかは、好みの問題なので、さて置き・・安くて、まずくは無いのは、多くの人が認めると思います。手軽に食べれそうなものって、結構、イケテルお店って無いものですよ。。それと同時に私達車椅子利用者にとっては、そういうお店って狭くて、入り難かったりするんですよね・・なので、今回、餃子の王将が私の住む地域に出来るかには、黙って要られなくなり、問い合わせ？要望しちゃいました！ 以下、要望メール文 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは。突然にて失礼します。私は、○○区○○在住の者です。この度、貴社店舗が○○に出来る事を知りメールさせて頂きました。私は、生まれた時から身体に障害があり車椅子で生活をしています。しかしながら、地域で当たり前に生きて行く事を選び、実現をしています。当たり前に生きると言うことは、普段の生活の中に美味しいく好きな食べ物を食べると言う事も当然ですがあります。それは、障害がある無しな関係なく、当たり前な要求です。その一つに、貴社の店舗で食事をしたい思いで居ます。しかし、貴社の店舗は、比較的、狭いものが多く、車椅子利用者に取っては、利用できないことが多いのです。○○と言う地域は、バリアフリーなマンションがあり、車椅子や障害のある人達が比較的多く暮らして居ます。今回、新店舗として予定しています○○店（仮名）ですが、車椅子での利用を検討頂いておりますでしょうか？もしも、検討外でしたらば、施工中ですが、是非、ご検討頂けます様、強く要望致します。貴社の取り組みを期待し、地域で誰もが食せる場に成るよう、楽しみにしています。突然のご連絡お許し下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、どんな返事が返ってくるのか・・・※正式なものには、○○もきちんと入れてあります。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:10:59 +0900</pubDate>
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      <title>弱かった自分</title>
      <link>http://www.step-edogawa.com/xoops/modules/weblog/details.php?blog_id=13</link>
      <description>私は、２０代前半に歯科技工士の職につきたく、車椅子で受け入れてくれる学校を探し、片道１時間半かけて通学していたことがある。しかし、言うまでもないが、その学校は健常者ばかりで障害者は、私だけだった。小学校から高校卒業まで養護学校（現．特別支援学校）へ通学していた私にとって、そこは、息苦しい場所だった。何をするのにも頼まなければならなく、また、同年代の健常者とコミニケーションを取る機会が少なかった私にとってだからか、中々、言い出す事が出来ない自分を知らされる場所でもあった。何故だろう・・拾ってください・・は言えそうだけど、拾って・・と友達言葉？が言えない。でも、同級生に、拾ってください。○○して下さい。と言い続けるのは辛かった。学食も自分で用意が出来なく、誰かに頼まなければならない。一度や二度なら言えた。相手も一度や二度なら、快くやってくれる。しかし、何度となると、悪気があるわけではないだろうが、面倒くさい顔をされる。私にも変なプライドがあったのか、同級生に面倒くさがれるのが嫌だった。そのうち、昼ごはんを食べない自分が居た。相談しても、「障害者は頑張って、価値がある存在だった時代」ひたすら耐えて頑張るしかなかった。辛い・・苦しい・・限界になり、退学をしてしまった。親から高額な学費を出してもらい、弱い自分に勝てず、退学してしまった自分を責めた事もあった。 でも・・もう、いいよね？・・頑張らなくて・・・と自分に言っている。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 06:45:17 +0900</pubDate>
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      <title>行く末...</title>
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      <description>『森羅万象』転じて『半裸万笑』。住友生命保険が毎年公募している「創作四字熟語」の一つである。お笑いタレントの小島よしおさんら半裸の芸人が、人気者になっている世相を表している正月に東京都内で初詣でをした際、小島さんがテレビ番組の企画で登場する瞬間に出くわした。拳を振り下ろしながら「そんなの関係ねえ」を始めると、境内は興奮状態に陥った。参拝者も一緒に叫んでいる何かをちゃかして、ただ笑いたいだけなのかもしれないが、怖さも感じた。実生活でも叫びたい気分が、充満しているように感じたからである世の中では自分の思い通りにいかないことが多い。「そんなの関係ねえ」と宣言して突き進むなら、取りあえずは気分がよかろう。でも「問答無用」と相手との関係を絶つのと同じで、みんなが言い出したら社会は成り立たないこの人の口から飛び出したのも笑えない。航空自衛隊トップの航空幕僚長である。イラクでの空輸活動を違憲とした名古屋高裁の判決に関し「そんなの関係ねえという状況だ」と発言したという。判決が現地で活動する隊員に与える影響を問われての答えだが、司法の判断を無視するかのようであるはやりの言葉は時代の気分を映し出すと同時に、増幅させる装置になり得る。「そんなの関係ねえ」と、笑い飛ばすわけにはいかないときもある。2008.4.22　東京新聞（朝刊）「筆洗」よりこの判決に国は控訴した。最高裁の判決が権力側に流されない事を切に願う。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:27:58 +0900</pubDate>
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      <title>ありがとさん</title>
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      <description>この数日間、変てこなブログを載せた。日常生活の中で「クス」っと笑えた聞き間違いを記載したものだ。しかし、品を欠いていた。そんな指摘を理事長に受けた。いい歳して軽率だったと反省m(__)mそんな訳で、そそくさと削除した。行政のおかしい点には敏感に指摘する一方で、身近な人に対しては「まっいいか」と流してしまいやすい所がある自分にとって、おかしいと思うことには「そりゃいかんよ」と言ってくれる理事長はありがたい存在だ。このおっさんの良さは、噛めば噛むほど味の出てくるスルメのごとく、付き合いほどに味わい深い。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:06:21 +0900</pubDate>
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